リーグ前半戦を振り返って

こんばんは。

どうもふじもんです。

約2ヶ月以上ぶりの更新。

細々とツイッターやインスタグラムなどは更新していましたが、なかなかブログの方には手がつかず。
楽しみに待ってくださっているみなさん本当にすみませんでした。

リーグも中断期間に入り時間も出来るので、またゆる〜く気ままにブログも書いていきたいと思います。

ということでさっそくですが、日本ハンドボールリーグ2018-2019レギュラーシーズンの振り返りからしていきたいと思います。

まずは現在(12/3時点)の順位表から。
見ての通りですが、トヨタ車体BRAVE KINGSは現在、豊田合成と勝ち点は26点で同じですが直接対決の差で3位に位置しています。
もちろん順位としては満足いく順位ではないもののプレーオフ圏内、そして一位の可能性がある位置にいることは大きいと思います。


個人的にはリーグ開幕から好調をキープしてプレーが出来たことは本当に良かったと思います。こだわりであるシュート率においても高い数字をキープすることが出来ました。
最後の2戦についてはご存知の方も多いと思いますが怪我で出場出来ず。
ここ数年シーズン中は試合が出来ないほどの怪我はしていなかったので本当に残念でした。
幸いだったのはちょうどリーグが中断期間に入ること。
焦らず次の試合に備えてリハビリ頑張りたいと思います💪


そして上の順位表の話に戻りますが、改めてゆっくりとみてみるとある発見があったのでデータと合わせて参考に書いてみたいと思います✍️

まず1番総得点が多いのが豊田合成。
総得点514点なので17試合だと1試合あたりおよそ30.2点と得点力の高さがこの順位をキープしている要因の1つだと考えられます🤔

逆に1番総失点か少ないのが大崎電気の395点。1試合平均が23.2点とこの数値もかなり高いものだと思います😳

そしてどちらも関しても2位に位置しているのが我らがトヨタ車体😤
得点においては1試合平均29.5点と30点までは及ばないものの高い数字、失点においても1試合平均24.2点と25点を下回っています。

この数字だけで上位の3チームを見てみると、攻撃の豊田合成、守りの大崎電気、そしてバランスのトヨタ車体のような構図に。
個人的にはOFは圧倒的に大崎電気がトップたと思っていただけに凄く意外な数字でした。

各チーム対戦相手が違うだけに一概にこれだけでは分かりませんが現時点での数字からみるとこんな構図に。
もちろん4位に位置する大同特殊鋼の数字も平均得点は27.6点、失点は25点と数字は近くDF力の高さは顕著に出ていて本当に侮れませんね。
ということで分析はここまで🤚

次に試合が再開するのは2月の2週目からになります。
それまで各チーム2ヶ月の時間でどのように変わってくるか。
世界選手権や日本選手権を挟むことで各チーム状態が大きく変わってくると思いますし、例年だと内定選手などの加入も大きく戦況が変わってくる一員になったりもします‼️

2月からの日本リーグもこれまで以上に熾烈な戦いになると思いますので、トヨタ車体ファンの皆さん、そしてその他のハンドボールファンの皆さん‼️

楽しみにお待ちください🙇

そして軽く触れましたが例年だと年末に開催されている日本選手権大会。
今年は男女で開催地と開催期間が異なります。

まずは現在熊本でアジア選手権が開催されている女子が12/19〜23の日程で大阪での開催。
続いて男子がドイツ・デンマークで開催される世界選手権の後に、熊本で1/29〜2/3の日程で開催されます。

熊本といえば、現在開催されている女子アジア選手権の開催地、そして来年の女子世界選手権の開催地、そしてふじもんの地元です🤗

もうとにかく今から楽しみでたまりません。
熊本の地でハンドボールが出来ること‼️
それもトーナメントということで僕にとっては本当に最高の舞台です👍

リーグ戦は中断期間に入りましたが、その舞台でしっかりチームの勝利の貢献できるよう、コンディショニングも含めしっかり準備したいと思います‼️

なかなか日本一のタイトルから遠ざかっているトヨタ車体BRAVE KINGS。
そろそろタイトルを取るしかない💪
そんな気持ちでいっぱいです‼️
車体ファンの皆さん。
是非ご期待ください🙌
そして引き続き応援よろしくお願いします🙇

久しぶりでしたが、今日はこの辺で🤚
今後は更新回数も上げていきたいと思いますのよろしくお願いします😊
それでは🙌

☆ふじもん☆

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